ジョンが当時の浮気相手との一夜の情事を歌詞にした一曲。
普通に読むと、女性の家に行ったものの会話だけで終わり振られてしまった
男性の心情を歌詞にしたかのように読み取れるが、
実はダブルミーニングになっていて、エッチな内容をまわりくどく描写している。
どういう内容かを書いてしまうと、私が変態呼ばわりされてしまうので割愛。
曲のアレンジでは、ビートルズとして初めて、
インドの民族楽器であるシタールが使用されている。
弾いているのはジョージ。彼はレコーディングの際に
ギターだけでは何かが足りないと感じ、いろいろ悩んだ結果、
以前に自分が購入していたシタールを入れたらどうかと考える。
当時ジョージはシタールの弾き方を知らず、適当にフレットを指で押さえて
鳴る音を覚えてレコーディングに臨んだそうだ。
なお、この曲の邦題はタイトルの通り『ノルウェーの森』だが、
村上春樹が執筆した大ヒット小説のタイトルは『ノルウェイの森』である。
微妙に違うのでご注意を。
ではどうぞ。
『Norwegian Wood (This Bird Has Flown)』 The Beatles
ザ・ビートルズ 1962年~1966年(赤盤)(期間限定)
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ザ・ビートルズ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2007/10/31)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2007/10/31)





